清水みなとまちづくり公民連携協議会​​​​​​​
Shimizu Port City Design Council
Shimizu Port City Design Council kicked off April 2018 with local authorities and corporations; Shizuoka Prefecture, Shizuoka City, Shimizu Port Research & Development, Shimizu Futo, The Shizuoka Bank, Shizuoka Railway, The Shimizu Bank, and Suzuyo. Its mission is to establish Shimizu Port City Grand Design, a vision of the Shimizu port and city in twenty years, along with to design action plans materializing the vision and to market the port and city to international business and tourism.
1.設立の背景と目的 Background
 本協議会は、清水港及び周辺において、“みなと”と“まち”を一つの資産として最大限に活かす「みなとまちづくり」のグランドデザインを公民連携により描き、推進することを目的とし、2018年4月に発足しました。
 静岡県と静岡市は、JR清水駅周辺から清水港江尻地区と日の出地区及び両地区を結ぶ一帯を「清水都心ウォーターフロント地区」と位置付け、地区の目指す姿を「清水都心WF地区開発基本方針」としてとりまとめました(2017.3)。市による「清水港海洋文化拠点施設基本構想」(2017.6)や民間団体が中心となって策定した「折戸湾再開発プラン」(2017.2)など、清水港及び周辺で様々な開発構想が複数示されています。ただ、それらの計画や構想は、それぞれの主体が個別に検討したものであり、必ずしも同じベクトルに向けて描かれたものではありません。清水港及び周辺地域全体が目指すべき共通の将来像(グランドデザイン)と、その推進組織(公民連携協議会)の必要性が高まっていました。

2.組織構成 Members
会員:静岡県、 静岡市 、清水港振興㈱、清水埠頭㈱、㈱静岡銀行、静岡鉄道㈱、㈱清水銀行、鈴与㈱
会長:芝浦工業大学教授 前田英寿
副会長:静岡県交通基盤部港湾局長、静岡市海洋文化都市統括監、清水港振興㈱代表取締役、清水埠頭㈱常務取締役
事務局:清水港振興㈱、静岡県、静岡市から各1名と事務員1名の計4名が常駐(2018.9月現在)
事務局所在地:静岡市清水区日の出町10-80 清水マリンターミナル3階

3.活動内容 Outline
 本協議会は清水のみなとまちづくりを公民連携で推進するために、次の活動を行います。
(1)清水港及び周辺地域全体の目指す姿(グランドデザイン)の検討・提案に関すること
(2)グランドデザイン実現に向けた沿岸部各地区の実行プランの作成に関すること
(3)清水港及び周辺地域全体のマーケティング、ブランディングに関すること
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